【販売のヒント】1ヶ月間「ペットフード」を食べ続ける女性。その驚きのワケとは・・・

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おはようございます。
セミナーズの中本です。

お気に入りの
「TABI LABO」というサイトを見ていたら・・・

1ヶ月間「ペットフード」を
食べ続ける女性の話が掲載されていたのですが、

その驚きの理由が、経営やマーケティングを
する際の心構えとして、とても役立つものでしたので、
ちょっと共有したいと思います。

+++++++++(以下、引用)+++++++++
※一部、読み易いよう加筆修正しております

1ヶ月◯◯生活、日本でもおなじみの某番組企画。
これを日常生活で自主的に実行する女性がいた!

米国ワシントン州リッチランドの、あるペットショップ。

ここに勤務するドロシー・ハンターさんは
「超」が付くほどの動物愛好家。

「超」が付くほどということは、
ムツゴ◯ウさんみたいな接し方でもするのだろうか?

いや、違う。

どうやら、
彼女の食事に秘密があるようだ。

ある日の昼食を覗いてみよう!

ん、加工食品だろうか?

違う・・・
彼女が食すのは、なんとペットフードなのだ!

なぜ彼女は1ヶ月もの間、
ペットフードを食べ続けているのだろうか?

実は、

「ペットフードに安全な成分が使用されていること」を
証明しようとしているのだそうだ。

嫌になるどころか、むしろ嬉しそう。

彼女曰く、

「食べることは、人間と同じくらいペットにとっても大切なもの。
 もし私が食べることができなければ、売ることはできないわ。
 なぜって、動物たちはとても大切な存在だからよ。」

正しい工程で作られたペットフードはどれだけ美味しい事か、
みんな知ったら驚くだろうと、チャレンジに対して前向きな彼女。

体に入るものは、
人間にとっても動物にとっても同じ。

ペットショップのPR以上に、
「購入前には成分を確認しましょう」
というメッセージが伝わってくる。

(中略)

販売する側としての責任を忘れていない彼女こそ、
真のペットショップ店員ではないだろうか。

+++++++++(引用ここまで)+++++++++

これはすごい!

こんな店員さんがいたら、
真先に彼女にアドバイスを求め購入するだろう。

彼女はペットフードをただ売っているのではなく、
その先のペットの健康や飼い主の気持ちを想って、
売っているのですね。

実はこれ、ジェイ・エイブラハムがよく話す、
“卓越の戦略”の考えに近いものがあります。

単なる「お客様は神様だ」という精神ではなく、
それを超越したジェイのアイデアと戦略は、
あなたが求める理想の良いお客さまを自然と引き寄せます。

物や情報が溢れる時代になった今、
お客様は我々販売者、サービス提供者を注意深く見ています。

我々がどういった心持ちで
お客様と接するのか。

その上で、どんな戦略を立てるのか。

そのことが、
今後市場で生き残っていけるか否かの
分かれ目になるでしょう。

市場で生き残っていける会社の
戦略はこちらのセミナーでお伝えしています。

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手遅れになる前に、
受講されることをおすすめ致します。

2014年もあと1ヶ月ですね。
残り1ヶ月、良い形で過ごせますことを祈ってます。

また投稿しますね。

セミナーズ 中本 哲

【追伸】

お気に入りの「TABI LABO」さんのサイトはこちらです。

[link] TABI LABO

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